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もしも病気になったら [仕事]

人間、どんなに防御していても風邪ぐらいひくものです。
極端な例で言えば、現地で亡くなる方もいらっしゃいます。

後者の場合はどうしようもありませんが、前者の場合。
大抵の会社は海外旅行者保険に加入させてくれています。
例えば、会社から支給される東京海上などの保険カードを持って
病院に行けば、キャッシュレスで受診することができます


しつこいなーこの人、と思うかもしれませんが
自分の症状は自分で説明しなくてはいけません。もちろん英語で。
私はすごく具合が悪いのに「片頭痛って英語でなんて言うんだ・・・」と
調べてから病院へ行きました。

もちろん通訳がいる場合もあるのですが、いない時間帯もあります。
夕方5時以降や土日には日本語を話せるスタッフがいないことが多いです。
病気にはならないのが一番ですが、少し病気に関する英語も
勉強しておくのがお勧めです。

ここで裏技をご紹介します。 もしも全く言葉が通じない場合
「Please open Google translate.」と お医者さんに言ってみて下さい。

これは患者と医者の両者に言えることですが、言葉が通じない場合
単語レベルであればGoogle先生に助けてもらうのが一番です。

最後に注意事項があります。
海外でもらう病院の薬というのはとても強い・・・
日本人が飲むとフラフラになることも少なくないです。
薬を飲むときには、万が一にでも倒れられる場所で、服用することを勧めます。
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