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パンドラの箱を開けたら~闘病~ [プライベート]

パンドラの箱が何かご存知だろうか。
パンドラというのは人の名前で、ゼウスという神が
パンドラに与えた箱が「パンドラの箱」らしい。

こういうのは諸説あるので「違うよ!」という人は
違ってもいいです。

そもそも確かめられませんので。

こんな早い時間にも関わらず日が暮れようとしている。
木々は枯れて、空気は冷たい。
夕暮れ.JPG

また夜が来るんだな、と思う。

パンドラの箱には種種雑多な災い・疫病が入っていたが
最後の最後に残されていたのは「希望」だったという。

こんな箱を与えるゼウスもひどいなと普通に思う。

最後に希望を見ることができた人は、奇跡じゃないか。
雷に撃たれても、洪水に流されても、飢餓に遭っても
流行り病に遭っても
、決して命を落とすことがなく

箱の底には希望が残っていましたよ、と。


これは医者や看護士の言葉によく似ている。
「大丈夫ですよ、もうすぐ痛くなくなりますから。」

でも決定的に違うのは、彼らは希望だ何だと言わない。
痛みがとれますよと言うだけ。

で、痛みもとれない。[パンチ]

きっとパンドラの箱は最後は空だったに違いない。
良い嘘があって、その嘘こそが最後の希望だったのでは
私は考えている。

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