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いつのまにベトナムへ? [海外旅行]

元はと言えば大学の先輩そして英語仲間である人が
気付けばベトナムはホーチミンを訪問されていました。


SIMが、ぼったくりがと呟いているので一体どうしたのかと
思いきや、まさかのベトナムにいらっしゃったのですね。

ホーチミンとハノイは全然別の都市なのですが懐かしいです。
★ハノイvsホーチミン★
http://zizibeo.blog.so-net.ne.jp/2015-10-29-2


私がベトナムへ飛んだ時のことを思い出しましたが
その方は、思ったより困らず旅行しているように見えました。

確かに迷う点はいくつかあるんですよね。
・この野菜は食べてもいいんだろう・・・
・この氷はお腹を攻撃してくるだろうか
・おはしはふいてから使うべきだろうか


などなどですね。

まず、野菜に関してですが、お勧めしません。
特にちゃんとした野菜に見える野菜。レタスとかそんなん。
でも、葉っぱっぽいものは食べた方がいいです。毒消なので。

Pho(フォー)などの麺類は確かに有名ですが
スープを作っている水は不衛生です。

雑菌を殺してくれる葉っぱは是非食べましょう。
小さいかごに入って出てくることが多いです。

氷については、ご本人にも伝えたのですが
ちゃんと作っている氷は穴が開いています。
その辺の水を固めた氷は本当に塊です。

よく見て、穴が開いていなければ避けましょう。

私はどっちの氷でも何ともありませんでした。[グッド(上向き矢印)]

最後、おはしをふくかどうかなのですが・・・
ベトナム人もふいてるので、ふいた方がいいんだと思います。

でも私はふきませんでした。
知人がふいてもよごれがとれないから、と言っていたので。

まあ、確かにティッシュでふいてとれるぐらいの汚れなら
どうでもいい汚れなのかもしれません。


とかなんとか、住んでいると普通なことでも
旅行だと分からないのが当然で、住み始め初期を思い出しました。

私もそのうち銀行口座を閉じにいかなくては。

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もっと詳しくダナン!! [海外旅行]

ダナンの話題再びっ!!

都市はLink先のような感じで、レストランやカフェが
多く見られます。Rの文字がレストランですね。
http://bit.ly/1GdwijH

ところで、ベトナムの野外で食事をしていると
車椅子を押した子供と老婆が現れたりします。

「私達かわいそうでしょう? お金下さい。」ということです。
老婆は明らかに歩けるだろうし、車椅子押してる人も健康そう。

第一・・・車椅子って高いんじゃないのか!?

あげてもあげても違う人達が寄ってくるので、ハノイだと無視します。
しかし、そもそもダナンにはこうした人がいない。[手(チョキ)]

なぜ!?

正確には昔はいたらしいです。
ただ、当時ダナンを統治していた偉い人が、車椅子で物乞いをしている人を
公安(日本で言う警察)につれてきたら、報奨金を渡す、と言った
らしいです。

そしてその車椅子の方達はどうなるかというと
職業訓練学校に無料で入校できたそうです。(当時は。)

それもこれも、そんな物乞いビジネスをしなくてもいいように
手に職をつけさせるためです。


そして、最終目的は観光に訪れてくれる人達が、不愉快な物乞いに合わないよう
そうした人達を減らしていこうと考えた訳なんですね。

いやー、立派なお話です。
いまやダナンは一大観光都市ですからね。
作戦は大当たり!とても快適に過ごせます。

多少はダナンの歴史をご理解頂けたでしょうか?

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ダナンという都市 [海外旅行]

ベトナムの中部にダナンという都市があります。

リゾートと言えばダナン!と私が決めつけるぐらい
気候も温暖で、ビーチの風も優しいところです。

もちろんカニも食べました![手(チョキ)]
kani.jpg

年末年始はダナンで過ごしたいですが、日本から行くと
高いわ混んでるわで、要検討ですね・・。でも行きたい。

今年はダナン国際花火大会を観てきました。
2年に一度の開催とのことで、なんと船の上から観ました!!
まあ、屋形船みたいなものです。ふふ。
hanabi.jpg

ダナンから車で30分もとばせばHoi An(ホイアン)という街があります。
ここもまた洗練された街で、外国人にも大人気です。
hoian.jpg

写真中の提灯「ランタン」と呼ばれるもので、夜になると光り
一層綺麗な街になるのです。

一言では語り尽くせない素晴らしさがダナンにはあります。
では、なぜダナンはハノイやホーチミンよりも
ある意味整った観光地になることができたのでしょうか?


それは次の投稿でご説明したいと思います。
これには並々ならぬベトナム政府の援助があったのです。

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ベトナムの大学(軍事教育) [海外旅行]

おお、これは!という画像が偶然撮れたのでアップします。

army.jpg

学生の皆さんはアーミーな格好に着替えて
軍隊の授業を受けます。
内容は分かりませんが、大学でもこうしたことが行われています。

あまり真剣味は感じませんでしたけどね。

ただ、女子もこの授業を受ける義務があるということに驚きました。

普段「ベトナムは社会主義国である。」ということを
意識していませんが、さすがにああそうだったと再認識します。



他の授業はどうでしょう?というところですが
大学に行くベトナム人は、自分が専攻した科の内容は
必ずモノにしています。

例えば日本語学科であれば日本語を話せますし
英語学科であれば英語を話すことができます。


プログラミングを専攻する男子学生は、日本人のエンジニアよりも
優れたプログラミングをすることがあり、日系企業の採用担当が
度肝を抜かれるというのはよく聞く話です。

天才を採用するには最適な国と言われていますね。
ただ、コミュニケーションに多少の難がある場合も?

その上、彼らは英語で自分の経歴を話し、実務をこなします。
日本の大学生にこうした学生が皆無とは言いませんが
正直、この差はどこから来るんだと考え込みますね。


ベトナムの大学は即戦力を育てる教育をします。
日本の大学の特に文系学部は、何のために教育をしているのでしょうか。

日系企業の方がベトナム語以外の言語を話す若い人を
採用したい場合、まず大学を訪問すると効率がいいです。
場合によっては、卒業生にも声をかけてくれたりします。

これからは、高い日本人を採用するよりも東南アジアの優秀な学生を
採用する時代なのかもしれませんね。


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ベトナムは暑くない。 [海外旅行]

こんばんは。
遅めの投稿になりました、ziziです。

今日は住んでみて分かる範囲の、ベトナムの気候について
書いてみようと思います
ので、お付き合い下さい。
旅行にもきっと役立ちますよ!

ベトナムは南に位置しているので、暑い国だと思われがちです。
しかし、それは大きな誤解だったりするのです。
確かにホーチミンは、一年を通して暖かいです。南国ですね。

ところが・・・
ハノイの場合、秋も冬もあるためコートを着ないと凌げません。
よく「ハノイには四季がある」と言われます。

日本と似た気候だと私は感じていましたね。

夏は暑ければ40度まで上がり、夜も気温は下がりません。
クーラーをつけると電気料金が高いので、夕涼みに出る人達多数ですが
そんな時には決まってスコールが降り始めます。鬼的気候。。

そんなハノイの冬はどうかと言うと、気温は10度まで下がります。
日本とは異なり、湿気をたっぷり含んだ10度ですから最高に寒い!
これは日本人の体調には危機的なダメージを与えます。装備には気を付けて!


ベトナム人の友達は「さむいー」とか言いながら
サンダルを履いていたりするので、嘘か誠か見破れませんでしたが
日本人の体感によると、本当に日本の寒さと同じぐらいです。

こうなってしまうと、共働きのベトナム家庭は困ってしまいます。
気温が10度を下回るとハノイの小学校が休校になってしまうからなんです。

学校に暖房がないため、先生達も生徒に責任を持てません。
そういうシンプルな理由で、生徒を家に帰してしまうのです。
仕方ないことですね。

ただ、急に帰っても両親は既に働きに出ていますから
運良く祖父母と同居していない限り、子供は自分で暖かい所を
探して歩き回らないといけません。


中学校が休校になるのは5度以下だった気がします。
急にハードル上がるんですよね。

人間の身体は複雑に出来ているのに、発想は単純なもんですね。

ホーチミンは商業都市で大都会ですが、ハノイにはベトナムの
古き良き文化や建物が多く残っていて、私はハノイが好きです。

南北でこれほど違う国も面白いですしね。

中部にはダナンという観光都市があります。
これがまた非常に楽しめるところなので、改めて紹介させて下さい。


心が折れるのは簡単ですが、自ら土着していく強さを身に付けたいですね。
さもなくば、海外に住んだり、海外で働くことはできないと思います。
「自分を強く、他人と柔らかく」基本は一番難しいですね。

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ベトナムの国民の祝日(National Holiday) [海外旅行]

2015年今日現在、日本に国民の祝日は16日あるそうです。(内閣府)
12日は国民の祝日ですね。体育の日でしたっけ?

一方ベトナムはと言うと旧正月を除けば、たったの5日しかありません。
「毎日クタクタで仕事をしている!」と日本でぶーぶー文句を言っていた自分は
なんてばかだったんだろうと思いましたね。。

しかし、ベトナムは旧暦を参照する旧正月の国なので
大体2月頃にお正月休みがあります。

日本のお正月の時期は何をしているかというと、仕事をしています。
ただ、12月31日と1月1日はお休みのところが多いです。

先程調べましたが2016年の旧正月は2月7日~11日までのようです。
7日が土曜日なので、企業によっては14日まで丸々一週間お休みに
するところもあるかもしれません。

ベトナムでは旧正月のことを「テト」と言います。
テトの辺りは、あらゆるお店が閉まり、タクシーすらいなくなります。
日本のように「元旦から営業!」みたいな、変な気合いは入れません。
ベトナム人にとってテトとは、普段離れている家族が集まり
伝統的なベトナム料理食べる大事な期間なのです。


という訳で、この期間に日本人がベトナムに留まることは困難です。
無理とは言いませんが、食べ物の調達や移動が全くできないため
ベトナム人の家で過ごす予定でもない限り、出国するしかありません。

現地採用に関係のあることと言えば↓の2つですね。
1.テトと日本の日本企業は無関係なので、電話がじゃんじゃんかかってくる。
2.出国するための費用は当然自腹。

上述の通り、国が違えば何もかもが違います。
それに向けて貯金して置かなければ、日本に戻ることすら
叶わないことにもなるでしょう。


一年を通して、いつ頃どんな祝日・行事があるのかを
把握しておくことは重要なことです。

★海外旅行についてはこちらもどうぞ★
旅好きになる!
http://zizibeo.blog.so-net.ne.jp/2015-10-06-2

※ベトナムにお盆はありませんので、基本的にこの時期に帰る
 現地採用の日本人はいません。

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旅好きになる(飛行機・宿の手配) [海外旅行]

実はベトナムは交通の便がいい[ひらめき]

世界の中でメインの空港を持つにはなりえないが
東南アジアのどこへ出るにも安価且つそこそこの時間で行ける。
現地採用の生活に慣れたら、是非他国にも足を伸ばしてほしい。
様々な日本人を客観視することも役立つ。

こちらはハノイのNOIBAI空港から各国主要空港までの時間。
-----
タイ:2時間
シンガポール:3時間
台湾:3時間
マレーシア:3時間
フィリピン(マニラ):3時間

-----

といった具合である。
フィリピンはセブ島に行きたい人が多いと思うが
その場合はベトナムからだと、マニラ経由で乗り換えなければならないので要注意。


それにしても、アジア旅行するために必要な費用は本当に少ない。
シンガポールを除けば、宿泊費・飲食代が安くつき
遊べる国ばかりなので、旅行の場所選びには事欠かない。

ここで飛行機や宿の取り方について少し述べたい。
技あり!という人もいるので、いろんな人の意見を参考にしてほしい。

私の場合、航空券の手配はH.I.Sもしくはスカイスキャナーで行っていた。
有人対応の割にH.I.Sの方が安い場合もあるので この2つは比較してみてもいいと思う。

宿はかの有名なAgodaのサイトでとるのが、一番お勧めできる。
私の何度となくAgodaを利用させてもらった。
サポート言語もかなり豊富で、日本語もベトナム語も通じる。

円を持ってその国に乗り込むのであれば問題なく換金ができる。
と、わざわざ書いたのはベトナムドンは国を出ると換金できないからだ。
後は、目的地に着くために印刷した紙を用意しているかにかかってくる。
よくガイド本を持ってウロウロ歩いている人を見かけたが

「私は観光客です、襲って下さい。」

と言っているようなものです。
気をつけましょう。

東南アジアの物価 [海外旅行]

私はベトナムに住んでいて「これ高いな~」と感じたことはない。
強いてあるとすれば、きれいなレストランで食事をした時だろうか。

覚えている限りのベトナム価格を記載してみる。

水:19リットル(5ガロン)で500円
コーラ:30円
ビール:30円-50円
乾麺:80円-100円
Pho(米麺):150円
唐辛子(袋):10円
スニーカー:800円-1,000円
PCの電源ケーブル:1,000円
タクシーの初乗り:50円


ローカルの多少きれいなレストランで食事をすれば
大体2人で4,000円ぐらい。
これはきれいだな!というレストランで食事をすれば
おおよそ2人で6,000円ぐらい。

安いですね。
観光であれば十分に楽しめると思います。
こんな感じで洋服も何もかもが安いため、ローカルのものを
受け入れることができれば、比較的豊かに暮らせます。

私が高いなと感じたのは輸入品でした。
シャンプー化粧品、おむつに至るまで高い。
でも、ちゃんとツバキも売ってるんですよ。

しかし、現地採用のお給料は低い・・・。
私の最後の方は改善されましたが、駐在員と日本食ばかり
食べ歩いていたら一ヶ月で破産できると思います。

物価を調べることはその国に住む上で、最も重要なことです。
是非、皆さんも調べてみて下さい。
ベトナムのことであれば、私でもお答えできると思います。

ハノイの観光地 [海外旅行]

段々、現地採用へのご理解が深まってきたでしょうか。
薄給の割に相当な努力が求められる、というのが肝です。
今日は金曜日ですから、再びブレイク記事を投稿します。

せっかく海外で働くのですから、その国を知ることを
楽しんでもいいと思います。

ハノイの観光名所について記載したいと思います。
観光本をご覧になった方であればお気付きかと思いますが
ハノイに目立った観光名所はありません。
正確に言うと、ない訳ではないのですが退屈です。
ハロン湾は有名ですが、とても遠く、行って良かったという人に
未だかつて会ったことがありません。

個人的には、旧市街をプラプラとビールを飲みながら歩くのが
一番楽しめると私は思っています。
旧市街には、Tシャツ木彫りのハンコ、ムッコイ(ベトナム軍の帽子)など
お土産類がたくさん売っています。


そんな普通のお土産じゃ嫌だ、という方は現地のスーパーがお勧めです。
日本では使われることがないような調味料がたくさん売っています。
あとこれはマナーですが、スーパーに入る時には、財布しか持って入れません。 万引きをしなさそうな外国人も例外ではありません。
[ひらめき] ロッカーに入れて鍵を閉めましょう。


旧市街で買い物を楽しんだら、話のネタに「巨大亀伝説」で有名な
ホアンキエム湖に行ってみるといいです。近いですから。 水上人形劇のシアターもあります。

ただこの辺にはスリも多いため、リュックや肩掛けかばんは厳禁です。

最後になりますが、いくら日本の旅行代理店が選んでくれた
ホテルであろうと、エアコンの故障・急に水が出なくなる等の
トラブルを避けることはできません。

それはトラブルではなく、ベトナムの生活がそういうものだからです。

今後、ハノイに観光に行かれる際には、是非お問い合わせ下さい。
日本人が行っても注文できるレストランや、日本人が楽しいと感じる
観光名所をご紹介します。
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